8月7日は二十四節気のひとつ「立秋」です。
この暑い中「秋」と言われてもピンとこないですね。
でも暦の上では「秋」。この頃から残暑は厳しくても朝夕は涼しく
なって行き、風のそよぎや雲の色に秋の気配を感じる様になる
のですから不思議なものです。
そもそも、二十四節気は古代中国で発明されたものを、
そのまま日本でも用いていたのだから、少々季節感が現実と
食い違っても仕方無いよね。
私が驚いたのは、この中国北部の気候に合わせて作られた
二十四節気がベトナムでも使われていると言う事。
立冬の後に来る、小雪や大雪は雪の降らないベトナムでは、
どう理解されているのか興味わきませんか。

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